厚生年金保険料率の改定について

こんにちは、スタッフの羽野です。

秋が近づくにつれて暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたが、
日中と朝晩の気温差が大きくなり、体調管理が難しい時期でもあります。

皆さん体調には気を付けてお過ごしください

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↑当事務所近くにある文の里商店街が、商店街活性化のため
催している「文の里商店街ポスター展」の1枚。
今年の年末まで、各店舗にユニークなポスターが展示されていますので、興味のある方はぜひ

さて今回は、「厚生年金保険料率の改定」についてお知らせします。

毎年9月には厚生年金保険料率が改定されます。
(平成29年まで毎年0.354%ずつ引き上げられます。)

今年は、16.766%  17.12%H25.9月~H26.8月) となります。
                        ↑これを会社と従業員さんで折半します。

また9月には、厚生年金保険料率の引き上げと併せて、
「算定基礎届」により新たに決定された社会保険料が適用されます。

「算定基礎届」とは、毎年1回、4~6月に支払われた給与を平均し、
法律で定める標準報酬月額表の等級に当てはめて、
社会保険料を見直しするための書類です。

これらの改定は、9月分保険料(10月末引落分)から適用されます。
社会保険料が大きく変動する従業員さんがおられる場合もありますので、
給与計算をされる際にはご注意ください。

当事務所では、給与計算のアウトソーシングも行っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

次回のブログ担当スタッフは、寺田です。ご期待ください