退職された後の健康保険加入について!

木虎です。

今年の夏は、暑いですね~~

日傘無しでは外出できない今日この頃です                                          <急に雨が降ったら 、晴雨兼用日傘は、とても便利なんです

 暑い夏なので、夏バテ予防に+大好物でもある                                       旬の食べ物 「スイカ」 を庭に植えました。⇊ 

 綺麗なシマシマ模様が、愛らしいです。

さて、今回は「退職された後の健康保険加入」についてご紹介したいと思います。

 退職後の健康保険は、3種類あり、次のうちからどれか1つを選んで手続きすることになります。

国民健康保険に加入する場合は、各区(市)役所で手続き。                            ②任意継続被保険者となる場合は、住所地管轄の協会けんぽで手続きを行う。                 ③家族の被扶養者となる場合は、被保険者の勤務先に申し出る。

<保険料について>

①    国民健康保険に加入した場合の保険料は、個々のケースによって違うため、                   各自で区(市)役所に確認となります。(失業減免などを受けられる場合もあります。)

②    任意継続被保険者となった場合の保険料は、現在給与から引かれている健康保険料の2倍です。   【上限があり:約28,000円 /月】

③    家族の被扶養者の場合は、保険料は不要ですが、収入や同居等の要件があるため、被保険者の勤務先に確認する必要があります。また、雇用保険の失業給付を受けている間は原則被扶養者となることはできないので注意が必要です。

ここで、※任意継続被保険者とは・・・                                           退職後も2年間は個人で前の会社の健康保険に加入することができる制度。          

任意継続被保険者となるための条件は下記の通り。

1. 退職した会社で2ヶ月以上勤めていた(社会保険に加入していた)こと。

2. 退職後、必ず20日以内に手続きをすること。

 退職後、病院に行く場合は、保険証が至急必要になります。

退職後の健康保険手続きをスムーズに行える様、 会社からのアドバイスにご参考下さい。

 夏本番、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

 では、次回のブログ担当スタッフは、羽野です。乞う、ご期待下さい。