届出の多い労使協定の紹介

木虎です。
あっという間に12月がきてしまいましたね。
今年の仕事納めの時期で、大忙しの毎日ではないでしょうか??
そんな時期ですが、、、
12月初旬に社員全員で、鳥取へ慰安旅行に行ってきました。
日頃の疲れを癒す事ができ、
また気合いを入れて仕事に励んでいきたいと思っております。
今後共何卒宜しくお願い致します。
旅行の写真です。。
↓↓↓
集合写真
写真倉吉
カニ
砂丘
らくだ
来年のカレンダーを作成する時期ですね。
労使協定を更新される会社も多いと思います。
そこで、今回は、「届出の多い労使協定」をご紹介致します。
〔時間外労働・休日労働に関する協定:36協定〕
 ☆従業員の過半数を代表する者等との労使協定において、
  時間外・休日労働についての定めをし、行政官庁(労基署)へ
   届け出た場合には、法定労働時間を超える時間外労働、休日労働が可能となります。 
  (時間外労働には限度有り)
 ※この労使協定は、労基法第36条に定めがあるので、一般に
  「36(サブロク)協定」と呼ばれています。
〔変形労働時間制〕
 ☆労使協定又は就業規則等において定める事により、
 一定期間を平均して、1週間当たりの労働時間が法定の労働時間を超えない範囲内
 であれば、法定労働時間を超えて労働させる事が出来ます。
 <*1ヶ月単位、1年単位、1週間単位、フレックスタイムの種類があります。>
 ※詳しくは、当事務所まで。
 ★急に寒くなっておりますので、お身体大切にお過ごしくださいませ。
☆スガハラ社会保険労務士事務所
  TEL 06(6627)1117
  ホームページ http://www.slm-if.com

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