有給休暇“計画的付与とは?”

シニアスタッフの木虎です。
やっと 少し秋を感じる気候になってきましたね。
この夏は、 本当に暑い毎日で、 日々黒く日焼けしてしまいました。
学生時代、日焼けクリームも塗らずクラブ活動をしていた頃を思い出しました!!
清明井戸
先日、パワースポットでもある京都の清明神社に行ってきました。
この井戸を携帯の待受画面にすると、開運にツナガルと噂されています。

暑い日々が続いた夏の疲れを癒す為 有給休暇でもとって 休養したいものですね。
そこで、今回は 有給休暇に関係する“計画的付与とは?”をご紹介致します。
【有給休暇の計画的付与とは?】
・有休をとる事は、基本従業員さんの自由ですが、上司等に気を遣い有休が
 とりにくい事を考慮し、会社で一斉に又は交代で有休をとる制度です。
【まず、労使協定が必要】
・有給休暇の計画的付与を行う場合、従業員代表の方等の間で労使協定を結び、
 同意を得る必要があります。
 労使協定の主な内容は、
 ・計画的付与の対象になる従業員、日数、具体的な方法
  有休を取得できない従業員への取扱…などです。
【日数の上限有り】
・従業員さんが、自由にとれる有休を5日は残す必要があります。
【有休が無い方の扱いは?】
・例えば、入社したばかりで有休が付与されない従業員さんがいた場合、
 計画的付与で会社全体が休みになったら、
 会社は、休業補償として賃金の60%以上を支給する必要があります。


夏の疲れを癒す為、色んなパワースポットへ出かけてみて 
 パワーをもらいたいと思っている今日この頃です。
☆スガハラ社会保険労務士事務所
  TEL 06(6627)1117
  ホームページ http://www.slm-if.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。